WARWICK Streamer LX 4st Burgund Red Transparent Satin Maple Top German Pro Team Built エレキベース

こちらは基本的にお取り寄せの商品となります。
商品画像と実際にお届けするものとは木目等が異なる場合がございます。

ワーウィックカスタムショップと同様、ドイツ本国での製造ながら、仕様木材やスペックを固定することで従来よりも低価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル、「ジャーマンプロシリーズ」。

ストリーマーではお馴染みのエルゴノミクスに基づいたアーチドボディは優れたプレイアビリティを実現。
本来GPSではチェリー材をボディに採用していますが、本モデルはカスタムショップのレギュラーモデルと同様にアッシュバック、メイプルトップを採用しています。
チェリー材自体も比較的フラットで素直な出音という印象がありますが、本モデルではアッシュらしい広いレンジ感とメイプルトップのアタックレスポンスを持っている印象です。
フィニッシュに採用されたニルバーナブラックもより本家に近い色味となっているのも大きなポイントです。

ネックはオバンコールにウェンジ指板と古くからワーウィックを知る人ならニヤリとする仕様。
オバンコールはウェンジ同様硬質な材ですが、ウェンジよりも比重が軽くやや柔らかめの木材の為、カスタムショップ製ストリーマーと比較すると少し柔らかなサウンドで、ボディバランスもややボディ寄りに重心が移っています。
この辺りは良し悪しよりも、プレイヤーのフィールで判断する部分でしょう。

電装系はお馴染みPJ配列のアクティブPUに3BandEQ。
ワイドレンジながらぐっと押し出す様なミドルレンジで、EQと組み合わせる事で様々なサウンドメイクに対応します。

カスタムショップの個体と比較すると細かい違いは有りますが、サウンドに影響を与える部分として見逃せないのは、ニッケルシルバーフレットを採用している点でしょう。
カスタムショップのブラスフレットと比較すると、全体的になだらか、トップエンドがよりしっかりと出ている印象なので、「ワーウィックはサウンドのレンジがある部分に集中している」というイメージの方には、逆に新鮮なサウンドかもしれません。

楽器としてのクオリティは決してカスタムショップに引けを取らず、何よりも「Warwick Sound」を比較的低コストで楽しめ、かつ実践的に使える1本となっています。

Machineheads:Warwick Machine Heads
Nut:Just-A-Nut III
Neck Wood:Ovangkol neck
Fretboard:Wenge fingerboard
Fluorescent Side Dot:Illuminated Side Dots
Fingerboard Radius:20”
Scale length:34” (long scale)
Width Nut:38.5 mm / 1.5”
Width 12th fret:54.0 mm / 2.1”
Width 24th fret:62.1 mm / 2.4”
Fret quantity material and size:24 Jumbo Nickelsilver frets (width:2.9mm/ height:1.3mm)
Frets:IFT - Invisible Fretwork Technology
Body Shape:Curved Body Shape
Bodywood (Topwood / Backwood):Flame Maple Top / US Swamp Ash Back
Pickups:Active MEC P/J pickups
Electronics:Active MEC 2-way electronics
Pot layout:Volume push/pull / balance / bass / treble
Bridge system:2-piece Warwick Bridge
Strap system:Warwick security locks
Construction:Bolt-On
Color Possibilities:Burgund Red Transparent Satin
Hardware colour:Chrome Hardware
String label / gauges:Warwick Black Label Strings 045” - 105” (40200 M)

ギグバッグ付属

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