サン・ジュリアンの第2級格付けシャトー『シャトー・レオヴィル・ バルトン』
3つのレオヴィル(サン・ジュリアンの2級シャトー、ラス・カーズ、 ポワフェレ、及びバルトン)の中で、最もお値打ちな価格ながら、格付 け第2級の名誉を受け、毎年最高品質のワインを生み出しています。

パーカーポイント 92+

ボルドー第4版 著者:ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃:2008-2018
印象的な1996年は古典だ。内向的であるが、濃いルビー/紫色に加えて、あふれんばかりのブラックカラントの果実とからみ合ったスパイシーな、オークやトリュフのような香りが感じられる。華々しいつくりをしており、フルボディで、締まりのある構造をしている。筋肉はたっぷりで、凝縮感と純粋さは傑出している。たぶん長命なワインと判明するだろうし(このシャトーの近年最高のヴィンテージはいずれもこの特徴を持っている)、このヴィンテージの掘り出し物らしい部分もあるのだが、忍耐が必要である。予想される飲み頃:2007~2030年。最終試飲年月:2001年9月

※経過年によるラベル汚れがあるものがございます。ご了承くださいませ。

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